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本日雨模様


工事部のJsです。
東京久々の雨ですねぇ。約2週間ぶりでしょうか?
空気が乾燥して山火事メラメラも起きてるみたいですね。
初夏のようなお天気がしばらく続いていましたが、ここで一段落のようです。

世の中には色々な商売があると思いますが、正直なところ当社では雨が降らないと仕事の件数が減る場合があります。
逆に言えば、雨が降ると(特に長雨や台風など)忙しくなる傾向が少なからずあると思います。
創業当時から雨漏り補修工事(止水工事)や防水工事を多く施工してきたため、当然ながら雨が降らなければその仕事も少なくなるわけです。
病院が患者さんにwelcomeとは言わないと思いますが、患者さんあっての病院だと思いますので、雨漏りあっての工事と考えると、それと似たものがありますね。
病院の先生が予防医学的にアドバイスするように、我々もお客様に予防策としての工事を提案したりします。
建物をよく人間の体に例えて説明することがありますが、やはり同じように、放置しておくと手遅れになる場合がありますから。
当社営業項目は止水工事や防水工事だけではないので、他の工事依頼もたくさんありますが、どちらにしろ内装工事等以外は雨天に施工できない内容が多いので、やはり長雨は困りますねしょぼん 

昔から
『○○を殺すのに、刃物はいらない。3日も雨が降ればいい。』
みたいなことをよく聞きますが、「○○」は防水屋さん、塗装屋さん、大工さんetc建設業界のほとんどが当てはまりますね。建築・建設業界以外でも「○○」を別の職種や職業で表現するみたいです。「3日」の部分も変動するみたいですしね。
まだ右も左もわからず工事管理をしていた入社ころ、現場にて職人が敢えて手をつけずに丸々残してある部分がありました。そこから施工をスタートしてもよかろう部分でしたので私は疑問に思い、職人に尋ねると、
「雨が降ってもできるだろ?そこは。」
と一言。
なるほど!と納得してしまいました。
まぁ現場によっては、施工箇所の日程が細部まで決まっている場合もありますし、大前提として工程表があるわけですからそれに従って施工していくのが当たり前です。例えばマンションの大規模修繕において雨だからといっていきない共用廊下内や共用の階段室の施工をするわけにはいきませんから。
雨の日に雨掛かり以外の部分を好き勝手に施工できるのは、あくまで約束事がなく誰にも迷惑を掛けない場合のみの話ですけどね。
最近はそんなケースは少ないかもしれません。

ふとそんな昔のことを思い出しました。

やはり何でもそうですが...雨も適度に降ってくれないと。


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